2012年2月アーカイブ

会社でのチャット

会社で、新しいコミュニケーションツールとして、
安価、もしくは無料で利用できるものを探している。

もともとは、現在利用しているグループウェアに代わるものを、
という理由で探し始め、グループウェアの機能にある社内メールを
何らかの形で代用できるようにすれば、別にグループウェアを
継続利用する必要もなくなるし、その分のコストが抑えられるからだ。

そこで、同じ部署の先輩が探してきたのが、無料で使える
メッセンジャーソフトだ。
メールではなく、あくまでもメッセンジャーであるため、
使い勝手はかなり異なるのだが、これが無料とは思えないぐらい出来がいい。

今は限られたメンバー間でテスト運用しているのだが、
概ねみんなに好評で、それなりに使っているのだ。

ただ、そのソフトで利用している主たる機能は、
メッセンジャー機能ではなく、チャット機能なのだが。
仕事中、気分転換のような感じでチャットをしたりする。

遊んでいるように思われるかもしれないが、ずっとチャットを
しているわけではないし、いい感じにリフレッシュできるのだ。

とはいえ、自分はそれほどチャットに参加しておらず、
気づいたらものすごい書き込みがあったりしてびっくりする。
また、画像もサムネイル表示で貼れたりする。


 

男性は仕事、女性は家庭

「男性は仕事、女性は家庭」という考え方は、古臭い男根主義のような
ものであり、世に言うフェミニストの方たちからは毛嫌いされている。

また、男女共同参画社会というものにおいては、この考えは前時代的で
歓迎されざるものであるようなのだ。

しかし、面白い調査結果が出ていて、20代の女性に聞いたところ、
上記のような考えを持っている人は、2005年には23.1%だったのが、
2009年には38.2%となり、数年前よりもかなり増加しているようなのだ。

つまり、フェミニストたちが推し進めている女性の社会進出に反し、
その女性のほうが、むしろ女性は家を守る、という考え方に戻って
いっているようなのである。

これに関して、好意的に見るのか、それとも違う見方をするのかは
人それぞれであると思うが、自分は2つの結果が反映されていると
考えていて、いい面と悪い面の両方があると思う。

一つは、純粋に女性は家庭を切り盛りしたほうが、育児などの面でも
男性の仕事を助けるという面でもうまくいくという考え方から
この回答になったもので、これはいい面だといえる。

もう一つは、家のこととか言うよりも、単純に働くよりも楽をしたい
という気持ちからの回答で、これは悪い面だ。

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